
SDGsの17のテーマーのうち特に注力するゴール
1 貧困を無くそう
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう
ネパール講演資料 (PDF) ネパール講演1
ネパールにおけるトレーニングセンター開設
段階型・人材支援およびアウトソーシングモデル
基本方針:「ネパール人技術者・労働者から一切お金を取らない」
Ⅰ.本提案の全体像(ステップ型モデル)
「3 ステップ型モデル」
Step 1:技術者支援(最初のステップ)
Step 2:技能労働者支援(次の拡張)
Step 3:ネパールへのアウトソーシング支援(将来段階)
※ 各ステップは独立して運用可能であり、
前段階が安定した後に、次のステップへ進む形を想定しています。
Ⅱ.Step 1:技術者支援(スタート地点)
目的:
日本国内における慢性的な人材不足を解消し持続可能で公平な雇用のための派遣事業、安定的・倫理的・高品質な技術者人材パイプラインの構築。
役割:
日本国内での派遣事業運営
大学・教育機関からの技術者選定
日本語教育(基礎~実務対応レベル)
技術基礎教育・現場知識
日本式の働き方・報連相・マナー教育
来日前の事前準備(ミスマッチ防止)
費用と考え方:
技術者本人からの費用徴収:一切なし これにより
早期離職の防止
信頼関係の構築
長期的な人材定着
付加価値:
一部の技術者は、日本勤務ネパール側での調整・指導・連携を兼務する「ブリッジ人材」として将来に期待している。
Ⅲ.Step 2:技能労働者支援(CTEVT ルート)
建設:
プラント分野における深刻な人手不足への対応として、技術者モデルと同じ考え方を技能労働者にも拡張します。
人材供給元
ネパール政府管轄の職業訓練機関(CTEVT)に所属する教育機関と協力関係にあります。
これらの学校は:
政府公認の職業訓練校
ディプロマ・技能労働者を輩出
日本企業向けクラス開設に協力的
研修モデル:
CTEVT 校内に「日本向け専門クラス」を設置
御社の職種ニーズに応じてカリキュラムを調整
対象職種例:
建設現場作業員
プラント保全作業員
HVAC/配管/製作関連作業員
研修内容:
現場で使う基礎日本語
安全教育・現場ルール
日本式の働き方・報告方法
職種別専門用語弊社創設の現地法人が学校選定から来日前準備までを一括管理します。
ビザ・法令対応:
職種・制度に応じた適切な在留資格を選択
完全に合法・透明な運用
人材会社型の高額手数料モデルは不採用
基本方針(技術者と同一)
ネパール人技能労働者からも一切お金を取らない







